スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MODクエスト覚書き

いろいろとMODクエストをやってました。
攻略記事を書く余裕がないので、適当に感想や気になった点・バグなどを。
あとで、SS貼りまくって個別に記事作るかもですが。

The Dungeons of Ivellon
評判通り凄い内容でしたが、ここまで設定が壮大ならNPCとか出してストーリー性持たせてもいいんじゃないかと思ってしまった。
悲惨な末路を辿った地下の砦を延々と探索するのは、あまりに孤独すぎて恐怖感を持つほどでした。

Kvatch Rebuilt
展開がいろいろあって復興したKvatchの街も美しく、これは外す気になれない良作MOD。
クエストが一部、環境によっては無理難題になってしまうのがつらい。クリーチャーのID情報知ってないとちょっと無理では…。
あと、NPCを追加するMODがある環境に慣れてしまうと、復興した街にいる人が少なくて寂しく思えてしまったり。

The Duke of Cheydinhal: Ring of Vampirism
うちはScorn’s Vampirismを入れているのでヴァンパイアscriptの問題が怖かったのですが、結局最後に入手する指輪を装備しなければ大丈夫でした。
クエストとしてはかなりの短編で、ややあっさりと終わります。

GATES TO AESGAARD - EPISODE 1
ひたすらダンジョンを突破していくホラー系クエストですが、面白かったです。
巷で言われてるほどの恐怖感はなかったですが(Ivellonの方が怖い気がする…)、ステージが凝っていて背景を見てるだけでも楽しい。
なぜか日本語化パッチが当たらず、攻略しているサイトも多いので英語のままで進めてました。

Gates to Aesgaard - Episode II: The Fifth Element
こちらはネット上で日本語化パッチを見つけたのでプレイ。問題なく日本語化。
ホラー要素は減りましたが、ステージはEPISODE 1以上に凝っていて素晴らしい出来。
難点を挙げるとすれば、あまりにダンジョンが連続するのでさすがに終盤は緊張感が無くなってくるあたりか。

The Lost Spires
これも素晴らしい完成度。考古学ロマン的な遺跡探索を堪能出来ました。
プレイヤーキャラはあくまで力仕事用の人材扱いな演出の上手さも見事。
ラスボス戦後の脱出シーンで、瀕死状態になったときにScorn’s Vampirismの効果でスローがかかったのがいけなかったのか、変にセーブしたらそれ以後、どのセーブファイルをロードしてもスローがかかったままになってしまった。
結局スローがかかったままラスボス戦をやり直すと、元に戻りましたが…。

Jannix Quinn's Assassin Quest
淡々と暗殺業務を繰り返すクエスト。暗殺依頼の理由は不明のまま仕事を続けていくので、善人プレイされている人には不向きかも。
端金のために暗殺する、という事実が、最後にはプレイヤーキャラに突きつけられます。
毒リンゴ販売はShady Samのすぐそばに置いてある樽をクリック。

The Town of Bartholm
羊追いのクエストだけ発生せず。はて。
The Siege of Slartholmのクエストで、率いていた隊員が全滅したので一旦村へ戻って少佐と話し、翌日隊員が補充されてから進めたら、ジャーナル更新のバグ発生で詰んでしまった。
ロードし直して隊員を戦闘に参加させず、一人でMaormer達を倒して進めると、上手くいきました。
A Bartholm Ghost Storyでも、Eranyonが存在しているのにグラフィックが表示されず、マーカーを頼りに位置を探し出し、話し掛けることでグラフィックが表示される、というバグが。
ひょっとするとEranyonは透明化してたのかも知れませんが、だとすると余計意味がわからない。
The Scroll of the Arrow-proof Monkは受けると延々と刺客が襲ってくることになりますが、このMODを外すとそれ以後セーブが出来なくなるというバグの原因はこれじゃなかろーか?
アリーナクエストも完了扱いにならず続いていくことになるし、外すのがちょっと怖い…。

Hoarfrost Castle
これは完成度が高く、地味ですが傑作だと思います。
城を入手してからの使用人集めのクエストが、それぞれバックストーリーが用意されていて印象的なキャラクターも多く、丁寧に作り込まれている感じを受けました。
最後はちゃんとラスボスも用意されていてきちんと終わるのもいいですね。
城も、他の自分専用建物追加MODと比べても、かなり使いやすいのではないでしょうか。ワープアイテムを許容出来るかどうかですが。

Verona House: Bloodlines
屋敷入手の地味なクエストかと思いきや、メインクエストの続編的な非常に内容の濃い長編クエストMOD。
真面目にメインクエストくらいのボリュームが…凄いの一言。
それゆえなのか妙なバグも多く、また、作り込みがやや甘いため、進め方によってはクエストの進行がギクシャクしてしまったり、背景グラフィックがおかしかったりするところも。
ストーリーは非常に面白いのでもったいない。惜しい。
うちは日本語化パッチが当たりませんでしたが、これ密かにバージョンアップしてませんかね…?
Zam Hackblettを尾行するクエストでは、夜10時前後ではなく、それより遅い23時~2時あたりの深夜にZamが自宅から走って出てきたらVerona Bayに向かいます。
21時過ぎあたりに歩いて出てきた場合、帝都から出た橋の上で止まってしまい、走って自宅へ引き返してしまうことが多いようです。このあたりはバージョンアップして変更されたのかな?
擬似吸血鬼化するという薬は、うちのキャラはScorn’s Vampirismの吸血鬼なので怖くて飲めませんでした。
飲まなくても砦に突入すればクエストは進みます(夢のイベントは見られませんが)。ただ、クエストの進み方がギクシャクしてしまいます。クエスト自体は目標のアイテムを入手すればちゃんと進みます。これも以前のバージョンとは変更されているのかもしれません。
また、ひとつのクエストを完了させると、その時装備していた装備アイテムの色合いがおかしくなるバグ?が。これは遠い場所へFast Travelすることでなぜか直りました。
Oblivion界から戻れないバグも。ジャーナル上では戻ったということになっているのに、キャラは塔の中で立ったまま。仕方なく、入り口に引き返して戻りました。
街道に街を追加するMODなので、PCスペックがないとかなり重くなります。街自体も重いですし、街道に近寄るだけで重いのでCTDを起こしやすくもなります。
クエスト完了後にMODを外してみましたが、その後にセーブ出来なくなるエラーが発生してしまいました。屋敷の使用人を雇うscriptが問題を起こしてしまう場合があるのかも。
結局、このMODを導入する前のセーブデータしか使えなくなってしまいました。

Glenvar Castle
日本語化されていませんがプレイしてみました。序盤で岩の壁を動かすところは、ボタンに視線を合わせてもアイコンなどは出ないので、そのままクリックすれば壁が開きます。
岩場にあるというダークエルフの死体は、城の近くの池にかかる小さな橋を渡ってすぐのあたりにあります。
うちは主観視点を変更していたためか、メモがとんでもないほど取りづらく、コンソールでtclしてメモに近寄って取りました…。
が、残念ながらLet the People Drinkと密かに競合してしまうようで、「Glenvar CastleのCharcoal Cave」に入ることが出来ず、その前に別のトラブルでこのMODをやり直したばかりだったのもあって、そこで止めてしまいました。

Castle of night
Dracula探して城に潜入したら、自分がVampireなのがいけなかったか、他のVampireたちに気軽に話し掛けられるわ戦闘してても相手が逃げ出してしまうわで、何だか自分が平和に暮らしてるVampireたちを襲撃に来た略奪者の気分になってしまい、その気分のまま終わってしまいました。
スポンサーサイト
プロフィール

Lemmy360

Author:Lemmy360
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。